接骨院や整骨院のベッドをカーテンで半個室にする

整骨院開業の坪数について書いています

整骨院・接骨院の内装工事

接骨院のベッドをカーテンで間仕切りする

整骨院や接骨院のベッドの間を防炎カーテンで仕切る事例

接骨院や整骨院で最もポピュラーな内装工事の一つである、カーテンレールの取り付けとカーテンの吊り下げ工事を今回は取り上げて行きます。

簡易的に仕切れるカーテン

ベッドとベッドの間を仕切る為に、カーテンレールを天井に設置してカーテンを吊り下げる方法のほうが壁を作るよりもはるかに効率的でコスパは良いです。

壁でベッド間を仕切ってしまうと、完全に個室感は出ますしプライベート的な空間は演出できますが、デメリットも。

一番は、カーテンに比べて壁を作ると費用が数倍にも膨れ上がります。壁を作ると言うことは作った壁に壁紙を張る作業がプラスされますし、ソフト巾木も必要になります。

一方カーテンレールとカーテンで仕切る方法だと、カーテンレールとカーテンだけで終わってしまうので、工事期間は1日と言うか半日で終了です。

壁を作るとなると、少なく見ても4日位は必要ですし、費用も数十万からかかってしまうことになります。

レイアウトの変更ができない

何より壁を作ってしまう最大のデメリットといえば、レイアウトの変更が容易にできなくなるって事が一番に上げられます。

ベッドを減らすことはまあ良いとして、ベッドを増やしたい時は新しいベッドのスペースを設ける事ができなくなるのです。

カーテンだと、今あるベッドの間を少しずつ調整しながら、なんとかあと1台ベッドのスペースを確保するように出来る可能性もありますからね。

その時は、カーテンレールとカーテンの追加は必要になりますが、費用はそれだけで終わるし、レイアウトも変更可能ですから、やはり昔からやっているように、整骨院の様な治療院ではカーテンで仕切るのが良い方法だと思います。

差別化を測るなら壁を作る

整骨院でも、実費治療で鍼やマッサージや痩身などのサービスをやっているのであれば、一つくらい個室があっても良いかもしれませんね。

壁を作って、扉も儲けてエアコンや換気扇も専用で設置しておけば完全にプライベート空間で特別なサービスを提供できます。

サービスで切り分ける

よくある整骨院のタイプならカーテンで仕切るタイプ。

それ以外でも何か特別なサービスを提供するのであれば、院内に個室を設けるのはとても良いサービスだと思います。

痩身・脱毛・巻き爪・鍼治療・美容系などなどは個室があったほうがむしろ良いですよね。

整骨院内装センターでは、カーテンレールでも壁を作ることでもどちらでも対応可能です。

最適なレイアウトの相談も

福岡 接骨院 レイアウト図面

なにもない空間では、いくら治療に慣れている先生でもどんなレイアウトが良いのかは想像がつかないと思います。

ですので、事前に図面などを用いてイメージが湧くようにコチラでしっかりとアドバイスさせていただきます。

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