整骨院の治療ベッド破れたままにしていませんか?

開業当時は内装工事や物件取得で何かとお金がかかってしまったので、ベッドなどの備品関係は中古で揃える先生も少なくないです。
なるべくダメージが少ないベッドを選んだつもりが結構経年劣化していたり
新品で購入したとしても、相当数の患者さんがひっきりなしにベッドで横たわるので、新品でもダメージは受けてしまい、ビニル製のレザーは悲鳴を上げてとうとう破れたりします。
それ
毎日見えているのに放置していませんか?
患者さんはしっかり見ていますよ!
施術ベッドのビニルレザー表面がひび割れたり破れたりする原因とは
ビニル製でできてる整骨院のベッドですが、なぜ破れてしまうのか?
その原因は毎日の使用により劣化も当然ありますが、その他にもあるんですよ。
アルコール消毒で表皮が劣化してきた
これ
あるあるです。
アルコールの成分もあるでしょうがアルコールの水気ですね。湿らせてそこから乾燥してを幾度となく繰り返せば劣化のスピードは進みます。
だからといって消毒しないわけには行きませんから、これは仕方のないことだと思います。
施術ベッドを張り替えるメリット

まあ
レザーが破れたまま放置してる状態で、患者さんをベッドに寝かし続けるよりも、新しいきれいな施術ベッドで寝てもらうほうが絶対良いですよね。
院内もきれいに見えるし、なにより患者さんやスタッフからその整骨院(院長先生)の志もいい方向にとらえてもらうことができると思います。
整骨院のベッド張り替えで注意すべきポイント
施術ベッドを張り替えるときに注意しておきたいことをアドバイスいたします。
まずは
時期ですね。
つまりタイミングは注意しておきましょう。
ベッドの張替えは現場でできるものではなく一旦施術ベッドを工場へ運んで工場で作業いたしますので、数日間ベッドを預けることになりますから
一度にすべてのベッドを預けてしまうと・・・営業ができなくなります。
4台あるなら先ずは2台とか分けて張り替える感じが良いでしょう。休日を絡ませるとなお良いと思います。
あとは素材選びも大事ですね。
色選びで院の雰囲気が変わるので、せっかく張り替えるのに前と一緒でいいやって言うのではなくせっかく張り替えるので今度は全く違う色で挑戦してみるのはかなりいいことだと思います。
雰囲気が変わったのも患者さんはわかるので好印象になると思いますよ。
ビニルレザーも、もし破れにくいものがあるならそれも視野に入れましょう。
整骨院の施術ベッドの張替えはコチラから
施術ベッドが古くなってダメージ受けて張替えるって素晴らしいことだと思います。
それだけ、繁盛しているって証拠ですからね!
その分の利益を少しだけ患者さんに還元するって言う意味でもベッドを張り替えて見ませんか?
整骨院の施術ベッド張替えのご注文は通話料無料のフリーダイヤル 0120-104-504 までお気軽にお電話ください!

