
整骨院受付カウンター造作事例
整骨院の受付にちょうどいい受付カウンター無いかな?
そう思って、ネットで検索してみてもどれも見た目は良いのだけど、サイズが合わない事がほとんどでお困りの方も多いハズ
大きすぎるのはもとより、サイズが小さくて無駄なスペースが出来てしまうことも、限られたスペースを有効活用出来ずにもったいなくて避けたいところ
ネットや家具店で販売されている既製品の家具って、ある程度どこの企業も同じサイジング
もしサイズがバッチリ合えば見た目も良いものがあれば買いだと思いますが
ちょうどいいサイズや、好きなデザインで受付カウンターがほしいって言う人は受付カウンターをオーダーサイズで作れます
整骨院内装センターでorder出来ますよ!この写真が整骨院の受付カウンターをオーダー制作したものになります
詳細を言うと
天板はメルクシパインの集成材で、腰壁は石膏ボードに壁紙を貼っています。
今回は、集成材にクリア塗装をしてナチュラル感をだし、腰壁のクロスは全体的に統一感をもたせるということで壁に張ったクロスと同じものを腰壁に貼っています
患者側にはバッグ置くスペースとして棚も設けているのですが、これがやっぱり意外と重宝するんですよ
これが有ると無いとでは便利さが全く違いますし、患者さんにはとても優しい仕様ですから、バッグ置きは是非設置するようにしてくださいバッグ置きの高さは、床から70センチから80センチの間で設定します。
奥行きは15センチから20センチの間が良いでしょう。受付カウンターの裏側はこうなっているんですよ!
実はコレ、オフィス家具専門会社大手のPLAS株式会社さんの商品です。
私が整骨院の先生からオーダーで受付カウンターを依頼されたら、PLUSのオフィス机一択です。
そもそもが、事務作業用として販売している商品ですから、商品自体完璧なんですよ。
そのサイズに合わせて、周囲を囲むってわけです。
デスクのサイズも様々ありますが、一人で作業するにしても1mは必須でほしいところですが、おすすめは1.2mですね。
これだけあれば、パソコンを置きながらも隣で書類作業も出来ますから最高です!
カウンター天板のサイズも、問診票が取りやすい様にバインダーの長さよりも2センチ程度短くしているんです!